まちの課題

少子高齢化がすすみ、地域に遊休地が増えつつあります。それらの資源を有効に活用し、まちを元気にする取り組みが求められています。

背景

“超高齢化社会”を迎える日本。世代を越えて支え合い、生きがいに溢れた地域をつくることが必要です。

地域の若者と高齢者が手を取り合い、「自分たちの地域は自分たちでつくっていく」という気持ちをもつこと、さらにこれからの高齢者が主役となる社会では、定年後も“いきがい” をもって生活を送れるような地域をつくることが必要になってきます。

日本人工増加率

農が注目されています。

現代の日本の食卓に並ぶ料理の半分以上は外国からの輸入品で占められています。
今、食の安全性が重視され、食生活の見直しが求められている中、農が注目されています。自分たちで育てた安全でおいしい野菜を食べることへの喜びや達成感はもちろん、自然に触れることによる癒しや心の安らぎ、農作業を通した」出会いや交流なども、新しい農の魅力として考えられています。

食料自給率の低下

食料自給率

北加賀屋について

かつて造船業で栄えたまち、北加賀屋。

北加賀屋は昭和の始めごろ、造船業を中心とした重工業で栄えた街です。
しかし、産業構造の変化するに連れ、工業は衰退し、生産拠点が他の地域に移される動きが進み、現在では空き地や空き工場が目立ち、人口も減少しつつあります。

かつて造船業で栄えたまち、北加賀屋。

北加賀屋の課題

少子高齢化 空き地や遊休地が多い 新旧住民の交流の場が少ない

地域の魅力を発信して、若い新しい住民を呼び込んでいくこと、まちに昔から住んでいる高齢者にとっても潤いのある豊かな暮らしができ、生きがいのあるまちづくりを行うことが求められています。また、地域の人同士がつながる場や機会を作り、コミュニティをつくっていくこともこれから重要になります。

北加賀屋クリエイティブビレッジ構想

北加賀屋クリエイティブビレッジ構想

千島土地が所有する空き家や工場跡地などの遊休不動産にアーティストやクリエイターを誘致し、北加賀屋を新しい芸術・文化の発信地として活性化していくことを目指しています。旧ビジネス旅館をリノベーションしたアーティスト・イン・レジデンス、防潮堤をキャンバスにしたウォールペインティング、廃工場をリノベーションした複合アートスペースなど、まちの資源とアートの融合を行っています。

北加賀屋 地図

お問い合せ先 (NPO法人 Co.to.hana内)


  • TEL / FAX:06-6654-8830
  • (office) 〒559-0011
    大阪市住之江区北加賀屋2-10-21

北加賀屋みんなのうえん事務局