活動日記
2013年8月19日
商品開発部! スタート!!

「こんだて部」につづく、みんなのうえんメンバーによる自主サークルの第2弾、
「商品開発部!」がこの度、新たに発足しました。

ケータリングや収穫できたものでパーティーをしている内に、
「こんなに美味しいものをもっと多くの人に届けるには、
商品にして販売するのが一番良い!」
という声が高まり、有志で立ち上げることになりました。

この日は商品開発部のはじめての集まり。

日本各地でコミュニティデザインに取り組み、みんなのうえんも共に運営しているstudio-Lの曽根田さんが集めてきてくれた、
瀬戸内のお土産をつまみながら、これからの展開についての話に花を咲かせました。

そのお土産たちがコチラ!

瀬戸内らしい、柑橘系のお土産が多く並びます。
色々な種類の柑橘ピールがありましたが、特に甘夏のピールが絶品!
食べたことのない食感で、甘夏の苦みもちょうどいい感じです。

みんなのうえんでたくさん採れたトマトを使って、ジャムを作っていたのでそれもテーブルに。
農園では、一度に食べきれない量がとれることもあるので、こういった保存食は重宝します。

他にも、第一回ということで参加メンバーも色々と持ってきてくれています。
ピクルスは、本当に作っている人によって味が千差万別なので、面白いですね。

でそろった商品たちを盛りつけます。

キレイに盛りつけると一気に盛り上がり、
本来の話し合いを忘れて、しばらく味見タイムに突入!

一通り食べて満足して、話し合いがようやくスタートしました。

まず、この商品開発部で、なにを目指したいか。
ただ、農園の野菜を使った商品を作って、売る だけではなくて、
商品を開発していく流れの中で、多くの人にみんなのうえんを知ってもらったり、
出来上がった商品を通して地域と繋がる仕組みが作りたい。

例えば、「みんなのうえんオリジナル瓶 リユース&つながりづくりシステム」。
昔、酒屋さんや地域のお祭りなどであった、“飲み終わった or 食べ終わった瓶を持って来たら、20円返ってくる” というようなシステムを踏襲して、
みんなのうえんオリジナル瓶でつながる、「農園ファンネットワーク」が作れないか?
オリジナル野菜ジャムやジュースを商品として開発して、
瓶を持って来てくれたら割引で変えれば、定期的にみんなのうえんに来て頂く機会がつくれるんじゃないか。

せっかくなので瓶もカワイイ瓶を作って、インテリアとして使う人もいるくらいにしたいよね!
と話は盛り上がりました。

他にも、色んな団体や施設と連携したり、
クラウドファンディングに挑戦してみたりなど、展開についてのアイデアや
作ってみたい商品もたくさん種類がでました。

この日は一日目にふさわしく、まずは、たくさんアイデアを出して、夢を膨らませることができました。

これから、実際商品を作っている方にお話をきいたり、リサーチをしたりなど
具体化に向かって少しずつ進めていきたいと思います!

みなさん、その時は是非ご協力よろしくおねがいしますね~^^