活動日記
2012年9月22日
レンガの道を通そう!

農園設備施工工事がはじまりました。

4日間の工事で、
・パーゴラ(藤棚)
・レンガ舗装
・枕木立水栓
・農具倉庫の収納
をつくっていきます。

1日目は、材料調達や、現場での細かい調整を行い、レンガ舗装の工事から取りかかりました。
レンガ舗装する範囲は、農具倉庫の中から入り口までの間で、約14平米、レンガ約700個分です。

農具倉庫前は土壌入れ替え前の砂利やガレキの多い状態だったので、まずは表面の荒い砂利を取り除きました。

レンガ700個を並べた様子。すごい量です。

レンガの施工は一般的な交互に敷き詰める方法で行います。
施工面に農園の粒子の細かい土を少量まき、元からの砂利っぽい路面を水平にならしていきます。ならした箇所から随時、踏み固めていきました。
固まって水平になったところで、入り口側からレンガを敷き詰めていきます。

レンガは、モルタルを砂の上に敷き一つ一つ置いていき、ゴムハンマーや素手でたたきながら、高さの微調整をしていく、思ってたよりも繊細な作業でした・・・!

農園のメンバーもレンガ敷きに参加して、一緒に床をつくっていきます。
大工さんのレクチャーを受けながら、慎重にレンガを置いていきます。

はじめてみるモルタルにびっくり。

レンガ敷きと並行して、パーゴラに使う木材に防腐剤を塗るといった作業を一緒に行いました。
メンバーのお子さんも参加していて、終始初めての体験に興奮気味でした!!

また、レンガの脇にはパーゴラに這わす植物を植えるために深さ30cmほどの穴を掘り、農園の土にぼかし肥料を混ぜ込んだ土を入れました。

この日はレンガ施工の2/3ほど完成しました。
翌日の23日も工事予定でしたが、あいにくの悪天候だったため工事を延期しました。
あと3日で設備ができあがります。

乞うご期待!!