すっかり気温も下がり、夏の面影は完全になくなり、見通しの良い秋冬の風景に映り変わりつつある、北加賀屋みんなのうえん畑です。
そんな畑から、久しぶりに畑しごとの様子をお届け。
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11月1日、翌日が雨ということで様々なメンバーが秋冬の畑仕事を行いました。
今回は、チームコースメンバーの様子をお届けします!
この畑では夏は、トマトやオクラなどの夏野菜、様々なハーブ類がたくさん育てられていました。
最後に残っていたレモングラスなどを全て片付けました。
豊作だったハーブ類は、乾燥させます。
11月29日に開催予定のチームコースメンバーのone day cafeにて、このハーブを使ったハーブティーを提供するかもしれませんので、ぜひお楽しみに!
その分を見ても、たくさん余るくらい収穫できたのでメンバーそれぞれがドライハーブを持ち帰ります。
何に使うのか悩むのも楽しいですね!
だいぶ気温が下がってきたので、黒ビニールマルチを。
大きく耕しはせず、青虫や毛虫取りだけしてから畝を整えました。
白菜は結構虫にやられ中。
何とか芯は残っているので、結球してくれ~と願いを込めて、実験的に紐で縛ってみました。
マルチをした部分には、うすいえんどうやラディッシュの種を蒔いたり、赤タマネギ、イチゴ、レタスの苗の定植を行いました。
そして思い通り次の日には緩やかな雨が降ってくれました。
だいぶ寒くなってきたので、発芽してくれるか、根付いてくれるか心配ですが、丁寧に見守っていければと思います!!