活動日記
2019年10月16日
大盛況!みんなのうえん祭2019

2019年10月13日、大型台風が日本列島を襲う中、ギリギリまで開催か中止か悩みましたが・・・、奇跡的に天候が味方をしてくれて、今年も「すみのえアート・ビート2019 / みんなのうえん祭2019」を開催することができました。

今年も約1万人のお客様にご来場いただきました。30店舗ほどのフードや雑貨、セラピーや子どもも楽しいワークショップのお店などが並び、老若男女が楽しめる一日になりました。風も強く、天気もどうなるかわからない中お越しいただいた皆様には本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

一番心配だったオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏のアート作品「ラバーダック」もなんとか会場の「クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)」にやってくることができました!アヒルちゃんに見守られながら開催された、すみのえアートビートの当日の様子をご紹介したいと思います。

午前中はまだ曇り空で、時より強めの風が吹いていました。そんな中続々とみんなのうえん祭の出店者の皆様が集まってこられ、今年も盛り上がるかなーと期待を胸に準備を進めました。

毎年恒例のラバーダックグッズ販売には、開催前から長蛇の列。最近では日本でラバーダックが見れる機会が少なく、今日という日を待ちに待ったラバーダックファンの皆様の熱気を感じます。

そして11時、無事に準備も完了して会場オープン!アートビート2019のスタートです!去年に引き続き、今年も会場の盛り上げ役としてご参加いただいた吉本興業のお笑い芸人「雷鳴」のお二人の軽快なトークで幕を切りました。お二人は住之江区の「住みます芸人」もつとめられています。

そして今回も素敵な店舗がみんなのうえん祭に集まってくださりました。オリジナルの軽トラックでスパイスカレーを販売してくれた「nimo alcamo」。イカスー!

今や大人気店となった、中崎町に本店を構える焼き芋スイーツのお店「蜜香屋」さん。スタート前から常に長蛇の列で、終わりまで途切れることはありませんでした。スタッフさんは多分1秒たりとも休憩なしで本当お疲れ様でした!年々人気になっていって驚くばかりです。蜜香屋さんとは、みんなのうえんがスタートした7年前からのお付き合いで、農園の土作りもサポートしていただいています。

他にも美味しそうなフードがたくさん。スパイスカレーやアジアンフード、お弁当やパン、スイーツ、ジャムやお茶などの加工品も並びました

本当にユニークで他には絶対ないオリジナリティ溢れるフードばかりで毎年どれを食べるか悩みますね。

今年は、アップサイクルの雑貨やファッション、アートブック、輸入文房具、オリジナルソープなどの物販も充実していました。どれも店主の想いが入ったものばかり。みなさん、お店や商品のストーリーについて話をしながら買い物を楽しまれていました。

ヘッドセラピーや足つぼマッサージなどのセラピー、みんなのうえんの「朝ごはん市」でもおなじみのアロマクラフトやハーバリウムWSなども登場しました。親子で楽しんでいかれる方がとても多く賑わいました!珍しいチョークアートや苔を使ったクラフト、七宝焼きのアクセサリー作り体験なども。

また、みんなのうえん祭エリア以外でも、北加賀屋地域の町会のみなさんによる出店や、空飛ぶアヒルドローン、フットサルのシュライカーや、ワールドカップ日本開催、絶賛盛り上がり中のラグビーの体験ブースなどもあり、とても賑わいました。

そして会場の建物内ではクリエイターによるアート作品の展示や、港南造形高校の生徒による大きな絵の展示も行われていました。

どの店舗も最後の最後までお客様が絶えず、ほとんど売り切れてほっと一安心でした。毎年楽しみにして待っていただいている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

ご来場いただいた方が、みんなのうえん祭で初めて出会ったお店や、気になっていたけど当日はご縁がなかったお店にもこれから足を運んでいただくきっかけになれば嬉しい限りです。

今回ご出店いただいた皆様の一覧をぜひご覧いただき、ぜひ店舗や他の出店されているイベントにも遊びに出かけてみてくださいね◎

みんなのうえん祭2019出店店舗一覧

また来年もよろしく!ラバーダック!