活動日記
2013年1月30日
京都のSocial Kitchenさんにいってきました!

京都の「Social Kitchen」 にみんなで視察ランチにいってきました!
Social Kitchenは、『21世紀型公民館』というコンセプトの元、これまでにない新しい方法論でコミュニティの場の運営をしています。

Social Kitchen WEB SITE:http://hanareproject.net

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同じコミュニティの場ということ、農園メンバーからも「いつかカフェをやってみたいよね」という声もあったことから、今回の目的の半分は、勉強させてもらうことでした。もちろん、もう半分はおいしいご飯にありつくこと。

駅から10分ほど歩き、すこし路地を入ったところにソーシャルキッチンはありました。

ここは、1Fはカフェ、2Fはギャラリー、3Fはシェアオフィスとなっている複合施設です。
まずは、カフェのテーブルに案内されました。

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今回は、宍倉 慈さんにご案内いただきました。

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宍倉さんは、カフェ+農部門を担当されていて、自社の畑の管理もおこなっています。
ソーシャルキッチンんでは、カフェで出た生ゴミを畑で堆肥かする取り組みも行っているとのことで、メンバー一同、宍倉さんの話に終始釘付けでした。とても雰囲気の柔らかい、優しい方でした。

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空間もとてもオシャレに作られていて、キッチンスペース
も立つのが嬉しくなるような場所でした。

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この場所には、社員として働いている数名の方の他にもたくさんの方が出入りし、力や知恵を出し合ってみんなで運営していっています。
例えば、お金に詳しい人は経理をサポートしたり、
企画が得意な人やネットワークがある人はギャラリーの使い方を提案したり、
営業が得意な人はお金を生み出す仕組みを考えたりして、
みんなで力を出し合い、みんなの居場所としていくような施設です。

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あるときには、デザイナーがカフェのケータリングに使える屋台を制作してくれたりもしたそうです。

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また、地域との関わりも大切にされていて、ここでの取り組みなどをニュースペーパーにして配布しているとのこと。

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実際僕たちがお邪魔している間にも、たくさんの常連さんが出入りして賑わっていました。
料理ももちろんおいしく、空間も落ち着き、人が集まってくるとても素敵な場所でした。
この場所に集う人たちが、これからも次々と魅力的な取り組みをしていく可能性をスゴく感じることができました。